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ソンクラーン (ソンクランとも、สงกรานต์) とはタイにおける旧正月のことであり、チャントラカティ(タイの旧暦)の新年である。現在、政府によって4月13日から15日(仏暦・西暦)に固定されており、祝日になっている。また、ソンクラーンの前後約10日間はテーサカーン・ソンクラーン(ソンクラーン期間)と呼ばれ、休日ではないが祭典が行われることがある。もともとは、純粋に新年のお祝いであり、家族が一堂に集って共同で仏像のお清めを行ったり、年輩の家族のお清めを行う期間であったが、後に単なる水の掛け合いに発展したため、現在では新年と言うよりも祭りという色彩が強い。このため日本では(タイの)水掛け祭りという言い方もする事がある。~Wikipedia日本版より

 

 

これほどはっきり好き嫌いの分かれるイベントも少ないかと。もうこの期間は、日本や海外に脱出!とか完全引きこもり宣言される在タイ日本人も多いです。でも、私は『郷に入ったら郷に従え』を地で行くタイプなので、この手のイベントは心から楽しむ派。ていうか、酒と音楽とはっちゃけられる場が大の好物。そんなあなたならきっと楽しめるイベントではないかと。このソンクラーン期間は、『水掛け御免!』期間でもあります。急に水を掛けられて携帯がおしゃかに・・・、掛けた相手を恨んではいけません。防水対策をしなかった自分の不明を恨んでください。掛けた相手を睨みつつ、日本人特有の愛想笑いを受けべて『コップンカップ!』と答えられる心の余裕を。普通の道端でも水を掛けてきます。目印は大きめのポリタンクと水鉄砲。見かけたらそこが警戒地域です。ピックアップトラックという機動部隊も存在します。もっと人が多く、老いも若きも入り混じったところをご希望であれば、カオサン通りかシーロム通りを目指してください。恐ろしい激戦区です。身動きとれません。帰ってくるのも一苦労です。でも、ソンクラーンに来た感は満喫できるかと。だいたいどこでも見知らぬ人にでも平気で掛けてきます。掛けるのが礼儀とでも思ってるようです。

水掛けられまくってずぶ濡れでも、白い粉を塗りたくられて真っ白けっけでも、タクシーやBTSには乗れます。が、濡れた服や体に容赦なく冷房がかかるわけなので、体調には十分お気をつけ下さい。私はソンクラーン後、必ず体調崩します。いや、決して飲み過ぎとか怠惰な生活が祟ってってことでは、、、いや、その通りです。