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トムヤムクン (ต้มยำกุ้งTom yum goong) は、辛味と酸味、複雑な香りが特徴的な、タイ料理を代表するスープトムヤンクンとも表記される。「トム (ต้ม)」は煮る、「ヤム (ยำ)」は混ぜる、「クン (กุ้ง)」はエビのこと。エビ入りトムヤムスープという意味であり、他にも鶏肉イカ等、他の食材入りのトムヤムスープもある。鶏ならトムヤムガイ、イカならトムヤムプラームックとなる。レモングラスを使った酸味のある味が特徴。世界3大スープの1つとされるが[1][2]、その話は初めて日本にトムヤムクンを持ち込んだ業者が、売り込みのために創作したキャッチコピーであるという説もある。~Wikipedia日本版より

 

結構、トムヤムは日常食だったりします。見栄えのいい写真なんかだと、有頭海老の入った豪勢なトムヤムクンですが、一般的な食堂だと、かわいらしいエビが数匹入ってる程度だったりします。すっぱ辛いスープの総称が『トムヤム』なのですが、さらに、こってり濃厚な『ナムコン』と、すっきりあっさりの『ナムサイ』に分かれたりします。頼めばどっちでも作ってくれます。高級店だと、実際には食べないレモングラスや生姜やコブミカンの葉なんかを濾しとってくれてたりしますが、屋台トムヤムはそんなまどろっこしいことしてくれません。食べないものも食べるものも、器に全部盛り込まれております。それまで食べてしまう強靭なおじいちゃんおばあちゃんもいらっしゃいますが、ここは大人しく、食べずらいなと思ったものは残しておきましょう。ちなみにタイの即席麺のママーの一番人気の味が、『トムヤム』です。何種類もあるのですが。

レストラン、屋台、個人、それぞれどこで食べても味が微妙に違ってくるほど適当な、、、いやいや奥が深い料理。いろいろ食べ比べてみるのもいいですね。