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バイクタクシー
主に東南アジア圏において一般的な交通機関であり、バイクのタンデムシート部に乗客を乗せて移動する。 タクシーメーターのようなものは存在せず、利用する際は目的地・運賃について運転手と直接交渉する必要がある。基本的に乗客は一人しか乗ることができず、荷物もバックパックや小さめのバッグのようなものでなくては乗ることができない。また、ボッタクリ的なドライバーや、強盗まがいのドライバーもいたりするため、地元住民でも敬遠するものも多く利用には注意が必要である。その反面、交渉次第ではあるものの、タクシーを利用するよりも安くなる場合も多く、小回りもきくため、交通渋滞の激しい地域ではタクシーよりも早いーWikipedia日本語版より

 

 

日本語での俗称は『バイタク』、バイクタクシーのことである。タイ語で呼ぶときは、たいてい『モタサイ』。いや、タイ語っていうか英語なんだけど。タイ人はこぞって、『モタサイ、モタサーイ!!』って呼んでいる。最近は軍事政権からのお達しか(2014年7月5日現在、目下絶賛軍事政権中)、モタサイ溜まり場に、行先ごとの料金表が出てたりする。現モタサイの半数近くがマフィアのしのぎという話。そんなぼったくりモタサイ撲滅に向けてのちーーーーさな一歩か。

基本、乗るときに『パイ ~』で行先を、そのあと『タオライ?』と値段を聞いておけば問題ない。あとはモタサイ溜まりのモタサイを使う方が無難。タクシーは流しているものの方が安心と逆。

事故の心配をして使用を避けている方も多いが、私は日に最低2回利用、そんなのを数年続けているが、今まで一度も事故にあったことはない。