logo_wordpress

WordPressの導入-超簡単Xserver編

 

WordPressの導入ですが、様々な環境へのインストールが考えられます。インストール自体はそれほど難しくはないのですが、インストールする環境で準備が必要であったりなかったり。

  • 自宅サーバー(XAMPP)環境へのインストール
  • 簡易版!USBメモリーや外付けHDDなどへのインストール
  • 一般レンタルサーバーへの導入
  • Xserverへの導入

一番簡単なのが、Xserverへの導入なので、今回はここから。

 

WordPressをXserverにインストール

 

Xserverには『自動インストール』という超素敵な機能があります。どんだけ素敵かっていうと、サーバーやらデータベースやらそんな知識なくても、いくつか指定事項を入力するだけでインストールが完了してしまうっていう素敵さです。以下で具体的に見ていきます。

 

Xserverのサーバーパネル

図1)エックスサーバーのサーバーパネルにログイン

 

まずは、エックスサーバーのサーバーパネルにログインします。いろいろ項目並んでいますが、今回用があるのは『HOMEPAGE』欄の『自動インストール』。でも、その前にちょっと確認。WordPress(現在は3.8.1)はPHPのバージョン5.2.4以上が必要になります。最近Xserverを使い始めたって方ならまず問題ないと思いますが、一応PHPのバージョンを確認して、必要であればアップグレードしておきます。それもこの画面からできます。『PHP Ver.切替』というところをクリックしてみてください。

 

capture_55

図2)PHP Ver.切替画面

 

エックスサーバー推奨のPHP5.3.3であれば問題ないです。それ以下だった場合は変更後のバージョン欄で『PHP5.3.3(推奨)』を選択して『バージョンを切り替える』ボタンを押してください。

では、『自動インストール』に進みます。

 

 

capture_57

図3)自動インストール画面

 

ずらずらっといろいろなものが並んでいますが、今回用があるのは『WordPress日本語版』。インストール設定のボタンを押してください。

 

WordPressインストール設定画面

図4)WordPressインストール設定画面

 

ここまで来て、やっといろいろ入力することが出て来ます。『インストールURL』はWordPressのインストール先、つまりアクセスする際のURLになります。『ブログ名』はその名の通りブログ名。あとで変更もできます。『ユーザー名』『パスワード』は、このあとWordPressの管理画面に入る際のユーザー名とパスワードです。忘れないように。『メールアドレス』はインストールしたWordPressから各種メールが届けられるメールアドレスです。『データベース』欄ですが、『自動でデータベースを生成する』が一番楽です。『作成済みのデータベースを利用する』場合は、あらかじめデータベースを自分で作っておく必要があります。ゆくゆくは、というかしっかりデータベースまで弄りたい方は、ちゃんと自分でデータベース作るべきですが、めんどくさいときは全て自動にお任せ(笑 。ちなみにこのブログも全部自動です。全部入力を終えたら、『インストール(確認)』ボタンを押してください。

 

install-wp

図5)WordPressインストール確認画面

 

と、こんな確認画面がでてきます。全て正しかったら『インストール(確定)』ボタンです。

自動で必要なインストール作業が終了し、管理画面へのリンク(http://サーバーアドレス/自分がつけた名前/wp-admin/のようなリンク)、ユーザー名、パスワードなどが表示されます。ここからはもうWordPress本体弄りに入ります。つまり、ほとんど難しい知識必要なしでWordPressのインストール完了ってことです。すさまじく簡単です。少なくとも自分でレンタルサーバーを借りて何かしようと思う人にとっては。そんなわけで、Xserverお勧めです。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>